戸川開人
エキップ株式会社 専務取締役

1982年(昭和57年)9月28日、京都生まれ。
戸川家の末っ子として生を受ける。

一家の、いや一族随一のやんちゃ坊主として君臨。

地元伏見の小学校・中学校に在籍し、この時まではスポーツ万能。

バスケ部に席を置き、青春を謳歌。

 

桃山高校に入学後間もなく、パンクロックに出会う。

現在も神と崇める、「NO USE FOR A NAME」に憧れ、ドラムを始める。

高校時代はバンドマンとして、数々のライブを経験。

卒業後は一応市内某大学へと進学するも、続けていたバンドに本腰を入れるべくすぐさま中退。

 

本格的にバンド活動するも、画に描いたような鳴かず飛ばず。

そんな期間が続き、どうしようもなくなり就職活動。

 

記念すべき社会人1年生は、建売専門の不動産業。

ここで厳しくも厳しい社長に、営業のノウハウを叩き込まれる。

しかし諸事情あり、会社が解散。

 

次は京都の雑誌社へ入社。

入社後は次々と社の記録を塗り替え、8ヵ月で所長に任命され、神童と呼ばれる。

営業の楽しさを感じつつも、更なる活躍の場を渇望するようになり、思い切って転職。

 

平成21年2月、雑誌社時代から交流のあった現代表へ胸の内を打ち明け、エキップ㈱へ入社。

現在に至る。

 

パンクロックとバスフィッシングを心より愛するB型天秤座。